コピペで脱出ゲームを作る~アイテムを使う、ABOUT ITEM・アイテム詳細を作る~

昨日に引き続きこんにちは僕です

ということで第11回、アイテム関係後編です

昨夜寝る前に仕上げてしまおうと焦った結果、アイテムを使うまでやる予定が忘れてしまったのでそちらからいきます

こんな感じでですね、アイテムを使用する方に作ります
これは鍵穴なんで扉の上に置いているんですが、選択しているアイテムが何かという変数selectitemを使って特定のアイテムを選択している時だけ動作を変えるわけです
中身で既出じゃないのは.touchEnabledだけですね、クリックに反応しないようにするわけですがもちろん下に他のspriteがあればそちらが反応します
わりと使うことがあるので覚えておいて損はないかと思います

アイテムを使用した時の反応は色々あるので全てを挙げるわけにもいきませんが、ここまでの知識を総動員すればだいたいのことは出来るんじゃないでしょうか?

とそんなところで、aboutitemに移ります


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まず変数aboutを作ってaboutitemボタンを作ります
ポイントはontouchendの中のabout = selectitem;ですね

selectitemはどのアイテムを選択しているかの変数でしたね
それがそのまま入るのです

18~37行目・39~62行目・75~91行目のoenenterframe内でそれぞれが変数aboutの値によって表示・非表示を切り替えているのがわかりますでしょうか?
つまりaboutitemボタンをクリックして変数aboutが変更されることで何を表示するかが決まるわけです

18行目からが画像用のクラスです、クラスについては前回触れたので細かくは言いませんが
アバウト画面が開いている時後ろにある物(矢印やら扉やら)が反応しては困るので全てを覆うサイズの画像にしてください
私は画像自体の背景が半透明の黒にしてますが、もちろんアイテムの後ろに別個に枠や半透明のスプライトを置く方法でも構いません

39行目からクリックポイント用のクラスです
前にも言いましたが画像がどんなものでもクリックポイントはsprite全体です、なので画像に合わせてクリックポイントを作ります
四角ですから完全に綺麗には出来ませんが同じ反応をするものを複数作って画像をかたどってます(69~71行目)

しかしこれは文字を変更するだけです
当然クリックしたら画像が変わったり、他のアイテムを使ったりしたいですよね
そんな時は
このように個別に中身を変更することが可能です
もちろん変化後のアイテム欄のspriteやアバウト画面のsprite、クリックポイントのspriteも作ってくださいね

という感じで……え~書き忘れはないよな?
ということでここまで全て終えればほぼ形になっているはずです
次回、入力装置を作るでお会いしましょう

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