コピペで脱出ゲームを作る~アイテムを拾う・アイテム欄を作る~

どうもこんにちは
第十回です、今回はアイテム関連を二回に分けて片付けてしまおうかなと思います

まずまとめてコードを見てください

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最近1ページが長いのでコメントで済むところはスルーしていきますよ
ということでまず9~16行目、この部分が何をやっているかは判ると思いますが、まあ入れなきゃいけないわけでもないのでお好きにしてください

そして21行目、.frame ですが、コメントにも書いてますがスプライトシートの番号です
で、スプライトシートとは何ぞや?ということなんですが、一言で言うと画像です
なにか特別な画像かというとそうでもなくてですね、いたって普通の画像です

このスプライトの大きさが(60,60)になってますけど、画像は(60,180)なんです
勘のいい方はなんとなくわかると思いますが要するにスプライトよりサイズが大きい画像を使って表示する場所を番号でずらしていくんですね
この場合、上から0,1,2となってるわけです
横の大きさもあれば左上から右行って、一段下がって左から右へ、また一段下がって左から右へという感じに動きます
まあ0の時は書かなくてもいいんですけど


そんなところでontouchendで文字を表示して、item_kagiというのがアイテム欄に表示されるスプライトですがそれを表示し、変数kagiotiをfalseにして自身を消しているわけですね

そして今回の本題クラスを作るです

例によって詳しくはググっていただきますが、似たようなものをたくさん作る時に先に大まかな設定を決めてそれを元に作ってしまおうということです

ここではアイテム欄に置くアイテムをこれで作るのですが、42~56行目で設定を決めて60行目で実際に置いているわけです
普通にsprite作ると何行もかかりますが60行目の1行でいいわけですね
一個だけだと42~56があるから変わらないじゃないかとなりますが、アイテムの数が増えれば増えるほど省略できますよね

さて中身を見ていきましょう

42行目は、spriteの初期設定を元にItemという名前(変更可能)のクラスを作るよということです
43行目のinitializeは初期設定だよということ【らしい】です、()の中は60行目の方を見てください
この()の中が60行目の()の中なんです
つまりyが0、frameが0、selectが"kagi"という風に実際に作る時に代入しているんです
似ているものを作るといっても細かいところが違いますよね、そういうところをこの様にして変えるのです
45行目以降を良く見ると()の中と同じものがありますよね?
this.y = yというのはthis.yはこの()の中のyだよといった感じです

あと44行目でspriteの設定を呼び出してます、60,60はサイズですので好きに変えて結構です

50行目のthis.selectはいわゆる変数です、なのでselectというのは自由に変えて構いません
そしてontouchendの中でselectitem = this.selectとありますね、上で作った変数selectitemの値がthis.selectになるわけです
this.selectの値は()の中身ですからitem_kagiの場合"kagi"が入るわけですね

大丈夫でしょうか?なかなか混乱する内容な上に私の日本語力に限界を感じています
なんとなくはわかっていただけてますよね?詳しくはググってください

最後に選択しているアイテムがどれかわかるように表示される枠ですね
まあもはや説明は要らないでしょう
1つだけ言うとアイテムより下に書いてくださいということですね

といったあたりで次回aboutitem・アイテム詳細画面を作るでお会いしましょう
またね

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