コピペで脱出ゲームを作る~扉・鍵をかける~

第九回です
扉・鍵をかけるに移る前に訂正があります

第七回でおまけで触れたランダムなのですが、switchを使うのではなく配列を使う方が良いようです
第七回のページに追記して訂正とさせていただきます、申し訳ありませんでした

また、音出せない問題の影響で今回からローカルで製作しています
そのためファイル名がimg/garasudohidari.pngという感じになってますがフォルダ別けしてるのでフォルダを指定しているだけです
気にしないでください(この場合imgフォルダのgarasudohidari.png)
ということでひとまず左右にスライドして開ける扉です

矢印とかとほぼ同じなので説明するところがほとんどないですね
15行目とかの .x はx座標つまり横の位置です(縦ならy)
クリックしたら横に動かしているわけですね
同じ要領で脱出ゲームでよく見る枕やクッションを動かして下を見るといった物も作れるでしょう
動かしたら画像変えたいとかなら一緒にimageを変えたりしないといけませんが


次に押して開ける扉です

1行目から17行目までは扉ではなく扉の後ろに表示されるものです
コード上で上にある物ほど奥に置かれるので、このように扉の上に書いておけば扉が手前にあるので扉を開けるまでクリックできないわけです

そして扉部分です
先ほどとそれほど変わりませんがontouchendの中が変わってますね
音を出してるとこはいいとして、35行目以降です

この手の扉は開けると閉まっている時と見た目が違います
なので画像を入れ替えなければなりません
それがimageのところですね

しかし画像を変えると角度があるので画像のサイズが変わります
spriteのサイズが同じままだと途切れたり見た目よりクリックポイントが大きすぎたり(透過処理されていてもクリックポイントは画像ではなくspriteの四角)複数表示されたりしてしまいます

そこでspriteのサイズを変更しているのです
widthが横のサイズ、heightが縦のサイズです

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さて、扉の開け閉めはできるようになりましたがこれで終わるわけにはいきませんね
脱出ゲームですしやっぱり鍵とかかけたいはずです

まず鍵がかかっているかどうかを判定する変数を作ります

trueなら鍵がかかっている、falseなら開いているということにしましょう
ここで注意ですが、この先似たような物の変数やspriteが結構多くなります
鍵がかかっているか、鍵を拾ったか、鍵を表示するsprite、アップにした時のspriteなどなどどれがどの名前かわからなくならないよう注意してください


そして扉のontouchend内でtrueかどうか判定して動きを変えます

全ての扉に追加しましょう

追加するなら先に言っとけよと思われた方、申し訳ありません
この方がわかりやすいかと思いまして……

ちなみにこのあとアイテムの鍵を用いて鍵を開ける場合はさらに追加します
しかしそれにはアイテムを拾わなければならない、アイテムを拾ったらアイテム欄に入れなければいけないなど色々ありますんで後回しですすいません

というところで今日はおしまい、お疲れ様でした

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